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FUKOKU INDUSTRY

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企業情報

志

積み重ねが、
信頼になる。

当社は1988年の創業以来、電子基板実装を軸に、ものづくりの現場と真剣に向き合い続けてきました。

私たちが大切にしているのは、約束した品質と納期に対して、常に誠実であり続けること。
決して容易なことではありませんが、その真摯な積み重ねこそが、お客様との揺るぎない信頼につながると考えています。
大手企業様から求められる高い水準に応えるため、電子基板実装にとどまらず、電子機器組立までを含めた一貫受注体制を構築してきました。その土台にあるのは、設備や仕組みだけでなく、現場で考え、判断し、やり切ろうとする「人の力」です。

私たちのモットーは、「全員が1日1%成長すること」

小さな改善を止めずに続けることで、社員一人ひとりが自律したプロフェッショナルとなり、組織として「お客様に選ばれ続ける強い集団」になれると信じています。
経営理念である「存続と成長」とは、お客様にとってのベストパートナーを目指し、同じ志を持つ仲間と共に、今日より明日へと進化し続けること。
ものづくりを通じて必要とされ続ける企業であるために、私たちはこれからも現場から挑戦を続けてまいります。

代表取締役社長 石塚 直樹

PHILOSOPHY

企業方針

経営理念

存続と成長

企業は存続することにより社会に認められ、
社会に認められるからこそ存続する意義がある。
成長とは、拡大ではなく進歩であらねばならない。

経営ビジョン

お客様が期待される以上の価値を創造し、
全ての人と感動を共有する会社に進化します。

【事業の姿】

お客様の期待を超えて感動へ

お客様に製品、サービス、感動をお届けします。

【組織の姿】

モノづくりを超えて感動づくりへ

従業員は日々成長を感じ、自ら夢と感動を持って仕事に取組みます。

会社概要

会社名フコクインダストリー株式会社
代表者代表取締役社長 石塚 直樹
所在地〒660-0805 兵庫県尼崎市西長洲町2丁目6番20号
設立1988年(昭和63年)2月
資本金3,000万円
従業員数正社員:90名 派遣社員30名
2026年4月1日 現在
取引銀行三菱UFJ銀行
工場設備敷地面積 2,197㎡
延床面積 4,657㎡
建物 鉄骨建工場
A館3階建,B館5階建

主要取引先 (敬称略・順内容)

  • 三菱電機株式会社 電子通信システム製作所
  • 三菱電機株式会社 コミュニケーション・ネットワーク製作所
  • 三菱電機コントロールパネル株式会社
  • 三菱電機ディフェンス&スペーステクノロジーズ株式会社
  • 住友精密工業株式会社 センサー事業部
  • 住友精密工業株式会社 航空宇宙事業部
  • 富士電機株式会社
  • 日本パルス工業株式会社
  • 福西電機株式会社
  • 三雅産業株式会社
  • 萬世電機株式会社
  • 株式会社 エーデックス
  • 東洋計器株式会社

アクセス

〒660-0805
兵庫県尼崎市西長洲町2丁目6番20号

沿革

1988年の創業以来、技術と信頼を積み重ねてきた歩みをご紹介します。

1988年 2月

フコクインダストリー株式会社設立。尼崎市西長洲に尼崎テクノ工業団地完成(1987年11月)を機にサーマルヘッド及び車両用ワイヤーハーネス組立ラインを完成

1988年 6月

ファックス用プリント基板組立業務開始

1989年 5月

車両用部品・組立業務開始

1989年 10月

イメージセンサー検査業務開始

1989年 11月

車両用試験機の設計・製作を受注

1990年 4月

第2工場(B館)完成

1990年 5月

ハードディスク用アクチュエーター組立業務開始

1991年 2月

カラーモニター用電子銃組立加工業務開始

1991年 8月

高密度実装デバイス生産開始、鉄道車両用制御機器生産開始

1992年 3月

光ディスク装置用ユニット生産開始

1993年 11月

プリント基板表面実装ライン(1号機)を導入、ファクシミリ用基板の一貫生産体制確立

1994年 7月

PHS中継基地用デバイス生産開始

1995年 1月

プリント基板表面実装ライン(2号機)を増設、携帯電話用基板の一貫生産体制確立

1995年 4月

携帯電話本体組立開始

1995年 8月

表面実装専用工場を完成。人工衛星端末組立開始

1995年 10月

ATM交換機用大型サイズ基板の生産開始

1997年 10月

ジャイロセンサー用プリント基板実装及び組立開始

1998年 8月

プリント基板表面実装ライン(4号機)を増設

1998年 10月

ジャイロセンサー用プリント基板量産開始

1999年 8月

社屋(B館)増設、自動洗浄機導入、レーザーマーカー導入

2000年 12月

ISO 9001 認証取得

2005年 1月

ISO 14001 認証取得

2008年 7月

経済産業省より新連携事業認定を受ける

2009年 7月

昇降装置制御基板の生産開始

2011年 11月

自動車バッテリー用多チャンネル充放電機(リフレッシャー)発売

2012年 3月

フォークリフトバッテリー用充放電機(リフレッシャー)発売

2013年 5月

プリント基板表面実装ライン(2号)更新 ※省エネを考慮した設備

2014年 5月

プリント基板表面実装ライン(1号)更新 ※0402が実装可能

2015年 7月

自動車バッテリー用12チャンネル充放電機(リフレッシャー)が経済産業省 産業競争力強化法の生産性向上先端設備の認証を受ける

2016年 1月

自動車バッテリー補充電用6ch充電器発売

2016年 5月

フォークリフトバッテリー1セル用2V充電器発売

2018年 1月

ISO9001 : 2015,ISO14001 : 2015認証取得

2018年 8月

ヤマハ製 外観検査機 YSi-V 導入

2019年 5月

パナソニック製モジュラー機 AM100 導入

2023年 9月 1日

盛隆治 取締役社長 就任

2024年 7月

パナソニック製印刷機 NPM-GP/L 導入
パナソニック製モジュラー機 NPM-WX 導入

2025年 7月 1日

石塚 直樹 取締役社長 就任

2025年 9月 1日

石塚 直樹 代表取締役社長 就任

2026年 1月 1日

新キャリア育成方針を実施
透明性の高い新たな人事評価制度を構築・導入しました。

2026年 1月 1日

AI/DXチームを発足
次世代のモノづくりを見据え、社内業務の効率化とデジタル変革を専門に推進する新部署を設立しました。

2026年 4月 1日

全社的な組織編成の改定
全部署の役職体系を刷新し、意思決定の迅速化と責任の所在を明確化する新体制へ移行しました。

2026年 4月 1日

コーポレートサイトを全面リニューアルしました

2026年 7月 1日

コーポレートサイトをバージョンアップしました